基本要件
CPU | メモリー | バス | ディスクインタフェース | 配布メディア | Solaris インストール用デバイス |
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Intel Pentium Intel Pentium Pro Intel Pentium with MMX Intel Pentium II Intel Pentium II Xeon Intel Celeron Intel Pentium III Intel Pentium III Xeon Intel Pentium 4 AMD-K5 AMD-K6 AMD-K6-2 AMD-K6-3 AMD Athlon (旧 Athlon K7) AMD Duron | 最小容量: 64M バイト 最大容量: 32G バイト [Intel Pentium Pro およびそれ以降にリリースされた Intel CPU を使用した IA ベースのシステムでは 32G バイトまでの物理メモリーを割り当てることが可能です。ただし、各処理に割り当てられる仮想アドレス領域の上限は現在も 3.5G バイトです。] | PCI、ISA、VLB
| IDE、E-IDE、SCSI
| CD-ROM および起動フロッピーディスク 1 枚 | フロッピーディスクドライブおよび以下のいずれかのデバイス:
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表記方法
このマニュアルに記載されている Pentium システムプラットフォームおよびマザーボードのリストでは、モデル名の後に続くカッコ内に CPU のタイプおよび動作周波数が表記してあります。
(P-xxx) という表記は、Pentium プロセッサを表します。xxx はシステムの動作周波数 (MHz) を示します。たとえば、P-100 という表記の場合は、100 MHz の Pentium プロセッサを指します。
(PP-xxx) という表記は、Pentium Pro プロセッサを表します。xxx はシステムの動作周波数 (MHz) を示します。たとえば、PP-150 という表記の場合は、150 MHz の Pentium Pro プロセッサを指します。
(PII-xxx) という表記は、Pentium II プロセッサを表します。xxx はシステムの動作周波数 (MHz) を示します。たとえば、PII-233 という表記の場合は、233 MHz の Pentium II プロセッサを指します。
(PIII-xxx) という表記は、Pentium III プロセッサを表します。xxx はシステムの動作周波数 (MHz) を示します。たとえば、PIII-450 という表記の場合は、450 MHz の Pentium III プロセッサを指します。
(P4-xxx) という表記は、Pentium 4 プロセッサを表します。xxx はシステムの動作周波数 (MHz) を示します。たとえば、P4-933 という表記の場合は、933 MHz の Pentium 4 プロセッサを指します。
第 3 章「サポートされているデバイス」では、『Solaris 8 デバイスの構成 (Intel 版)』の「デバイス参照情報ページ」に記述事項があり、追加設定が必要なデバイスに、 # マークがついています。


