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Sun Device Detection Tool はシステムの設定やデータを変更しますか。
Sun Device Detection Tool はシステムの設定やデータを一切変更しません。
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インストールされている JRE のバージョンを確認するにはどうすればよいですか。
システムに JRE version 1.5 以降がインストールされていることを確認するには、 次の例のように、 java コマンドの -version オプション
を使用してください。
% java -version
java version "1.5.2_13"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.2_13-b06)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.2_13-b06, mixed mode)
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システムが前提条件を満たしていない場合、どうすればよいですか。
システムが Sun Device Detection Tool 2.2 のシステムの前提条件を満たしていない場合は、Installation Check Tool を使用して、Solaris OS をインストールして実行できるかどうかを確認してください。
Sun Device Detection Tool の実行に代わる別の方法として、システムのデバイスデータ情報を収集して device-detect-feedback@sun.com に送信するか、最新の Solaris for x86: PCI Device Support の一覧と比較します。
使用している OS に応じて、コマンドプロンプトで次のコマンドを入力し、システムのデバイスデータを収集します。
- Solaris システム: prtconf -pv
- Linux システム: lspci -vv -n
- Windows システム:
reg query hklm\system\currentcontrolset\enum\pci /s
これらのコマンドが動作しない場合は、OS のドキュメントを参照して、デバイスデータを収集するためのコマンドを確認してください。システム上の各デバイスについて、デバイス ID、ベンダー ID、クラスコード、サブシステムベンダー ID、およびサブシステム ID を device-detect-feedback@sun.com に送信します。
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Sun Device Detection Tool には、最小解像度の要件がありますか。
Sun Device Detection Tool を実行するには、800 × 600 よりも高い解像度が理想的です。ただし、このツールはどの解像度でも動作します。
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Web ページの「Start Sun Device Detection Tool 2.2」のリンクをクリックすると、 jnlp ファイルがダウンロードされ、ツールが起動しません。この jnlp
ファイルはどのように扱えばよいですか。
システムに JRE version 1.5 以降がインストールされていることを確認します。「システムの前提条件」を参照してください。JRE version 1.5 以降がインストールされていれば、システムにダウンロードされた jnlp ファイルを使用して、Sun Device Detection Tool を手動で起動することができます。
Windows OS を使用している場合は、次の手順を実行して Sun Device Detection Tool を手動で起動します。
- デスクトップの「スタート」メニューを開き、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
「ファイル名を指定して実行」ウィンドウが表示されます。
- テキストフィールドに、 コマンド cmd を入力します。
端末ウィンドウが表示されます。
- 端末ウィンドウで、 cd
コマンドを入力して jnlp
ファイルがあるディレクトリに移動します。
- 同じ端末ウィンドウで、該当のディレクトリから javaws jnlp_filename と入力します。
Solaris OS または Linux OS で Sun Device Detection Tool を手動で起動する場合は、次の手順を実行します。
- 端末ウィンドウで、 cd
コマンドを入力して jnlp
ファイルがあるディレクトリに移動します。
- 同じ端末ウィンドウで、該当のディレクトリから javaws jnlp_filename と入力します。
注: 操作中にインターネット接続が動作していることを確認してください。
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Sun Device Detection Tool が起動しません。
Sun Device Detection Tool が起動しない場合は、システムで次のことを確認してください。
- ファイアウォールが Sun Device Detection Tool を遮断していないこと。
- システムで JRE version 1.5 以降を使用していること。
これらの条件を満たしている場合は、システムの Java コントロールパネルの設定を手動で変更する必要があります。次の手順を実行して、Java コントロールパネルで設定を行います。
- 「Java Application Control Panel Reviewer」ウィンドウを開きます。次に説明するように、このウィンドウを開く方法は OS によって異なります。
- Solaris OS または Linux OS では、端末ウィンドウを開き、 ControlPanel と入力します。
- Windows OS では、コントロールパネルの「Java」アイコンをクリックします。
- Java コントロールパネルの「基本」タブで、「ネットワーク設定」ボタンをクリックします。
「ネットワーク設定」ウィンドウが表示されます。
- 「プロキシサーバを使用」ラジオボタンを選択します。アドレスとポートの情報をそれぞれのフィールドに入力します。プロキシサーバーが必要ない場合は、「直接接続」ラジオボタンを選択します。
- 「了解」をクリックします。
- 「Java コントロールパネル」ウィンドウを閉じます。
- 端末ウィンドウで、端末ウィンドウで、jnlp ファイルがダウンロードされたディレクトリに移動して、 javaws jnlp_filename と 入力 します。
Sun Device Detection Tool が起動します。
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OpenSolaris OS で Sun Device Detection Tool を起動しましたが、GUI が表示されません。
次の手順を実行して、Sun Device Detection Tool を GUI モードで実行します。
- 端末ウィンドウを開いて次のコマンドを入力します。
unset GNOME_DESKTOP_SESSION_ID
- 同じ端末ウィンドウで、Sun Device Detection Tool をもう一度実行します。
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Sun Device Detection Tool を起動しましたが、ウィンドウ内の「開始」ボタンが無効になっています。
「開始」ボタンが無効である場合は、システムの前提条件を満たしていないシステムで Sun Device Detection Tool を実行している可能性があります。システムの前提条件を満たしていない場合は、FAQ 3 で説明しているように、デバイス情報を収集して Sun に送信してください。
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Windows OS では、 レジストリクエリー コマンドをどのように実行すればいいですか。このコマンドの実行後、 register.txt ファイルはどこに保存されますか。
Windows システムで レジストリクエリー コマンドを実行するには、次の手順を実行します。
- デスクトップの「スタート」メニューを開き、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
- 「ファイル名を指定して」ウィンドウのフィールドに コマンド cmd
を入力します。
端末ウィンドウが表示されます。
- 端末ウィンドウで、次のコマンドを入力します。
reg query hklm\system\currentcontrolset\enum\pci /s > register.txt
register.txt ファイルが現在のディレクトリに保存されます。
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ドライバレポートの「Note-1」はどのような意味ですか。
「Note-1」は、デバイスが Sun 以外のドライバを使用していることを表します。また、このドライバのダウンロードリンクが、レポートの表の下に「Note-1」のラベルで示されています。Sun 以外のドライバを使用するデバイスがシステムに複数存在する場合は、1 番目のデバイスが「Note-1」、2 番目のデバイスが「Note-2」というラベルで表示されます。
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デバイスに対して Sun 以外のドライバをインストールしていますが、適切に機能しています。ドライバレポートで、このデバイスの状態が「Solaris のドライバなし」になるのはなぜですか。
このデバイスには、ほかのオペレーティングシステム用のドライバは用意されているようですが、最新リリースの Solaris OS および OpenSolaris OS 用のドライバがありません。Sun Device Detection Tool 2.2 は、検出したデバイスに対して、最新の Solaris ドライバまたは OpenSolaris ドライバが存在するかどうかを報告します。デバイスに対して検出されたドライバは、最新リリースの Solaris 10 OS または OpenSolaris OS のいずれかに含まれています。また、ドライバは Sun 以外の Web サイトで提供されている場合もあります。
特定のデバイスについて、最新リリースの Solaris 10 OS または OpenSolaris OS で正しく機能するドライバを使用している場合は、device-detect-feedback@sun.com 宛てに電子メールでお知らせください。特定のドライバを Solaris OS に統合することをご希望の場合は、driver-request@sun.com 宛てに電子メールでお知らせください。
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ドライバレポートで、デバイスの状態が「Solaris のドライバなし」になっています。Solaris 10 OS または OpenSolaris OS で、このデバイスは動作しますか。
ドライバレポートで状態が「Solaris のドライバなし」と表示されるデバイスは、次の条件のいずれかを満たす場合、Solaris OS または Solaris OS で動作する可能性があります。
- このデバイスに適した Sun 以外のドライバが存在するが、その Sun 以外のドライバが Sun Device Detection Tool データベースにまだ含まれていない場合。この Web ページを定期的にチェックして、Sun Device Detection Tool の最新リリースを使用していることを確認してください。
- デバイスはサポートされていないが、Sun Device Detection Tool データベースに含まれるドライバで正しく動作する場合。たとえば、 iprb
ドライバは多くの Intel 100M ネットワークコントローラで動作することが判明していますが、これらのネットワークコントローラの中でサポートされているのはごくわずかです。
- デバイスはサポートされていないが、OpenSolaris コミュニティー Web サイトで公開されているドライバで動作する場合。ただし、ドライバは Sun Device Detection Tool データベースには含まれていません。OpenSolaris コミュニティーの Web サイトを定期的にチェックして、必要なドライバを検索してください。
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Sun 以外のドライバに関する詳細情報はどこで入手できますか。
Sun 以外のドライバの詳細は、次の情報を参照してください。
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SPARC、PowerPC、Macintosh など、x86 および x64 システム以外のシステムに Sun Device Detection Tool を対応させる予定はありますか。
現在、Sun Device Detection Tool がサポートするのは x86 および x64 システムだけです。SPARC プラットフォームの Solaris OS でサポートされているハードウェアを確認するには、Solaris 10 Sun Hardware Platform Guide または Solaris OS Hardware Compatibility Lists を参照してください。
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OpenSolaris 2008.05 システムで、デフォルトの Firefox Web ブラウザを使用して Sun Device Detection Tool を起動できないのはなぜですか。
OpenSolaris 2008.05 システムでは、Sun Device Detection Tool の jnlp ファイルは、デフォルトで Firefox Web ブラウザを使用して開くように構成されています。ただし実際には、 jnlp ファイルは Firefox Web ブラウザを使用して起動されません。
OpenSolaris 2008.05 で Sun Device Detection Tool を実行するには、次の手順に従います。
- Sun Device Detection Tool の jnlp ファイルのリンクをクリックします。
「Opening」ウィンドウが表示されます。
- 「開く」ラジオボタンをクリックし、表示されたドロップダウンリストから「その他」を選択します。
- javaws アプリケーションを選択します。 これは、/usr/java/bin ディレクトリにあります。
- ウィンドウの「開く」ボタンをクリックし、「了解」をクリックします。
Sun Device Detection Tool が自動的に起動します。
Diablo JRE 1.6 ソフトウェアをインストールした FreeBSD 6 OS で Sun Device Detection Tool を実行していますが、「送付」ボタンが表示されません。
Diablo JRE 1.6 ソフトウェアでツールを実行する場合、送信機能は無効になります。システム構成の情報を FreeBSD 6 OS から Sun に送信するには、Diablo JRE 1.5 ソフトウェアで Sun Device Detection Tool を実行する必要があります。
デフォルトの言語として「簡体字中国語」を選択して Sun Device Detection Tool を起動すると、Sun Device Detection Tool 2.2 GUI で文字化けが発生するのはなぜですか。
システムに簡体字中国語パッケージが正しくインストールされていることを確認します。正しくインストールされていない場合は、Sun Device Detection Tool を起動する前に言語パッケージをインストールしてください。
Solaris OS の場合、言語コードが GB18030 であることを確認します。言語コードが異なる場合は、システムからログアウトして再度ログインし、言語として簡体字中国語の GB18030 を選択します。そのあとで、Sun Device Detection Tool 2.2 をもう一度実行します。
Linux OS の場合は、次の手順を実行します。
- fonts ディレクトリが /lib ディレクトリに存在する場合は、 fallback ディレクトリを /lib/fonts/ の下に作成します。それ以外の場合は、2 レベルのディレクトリ fonts/fallback を /lib の下に作成します。
- simsun.ttf ファイルを fonts および fallback ディレクトリにコピーします。
- システムを再起動し、Sun Device Detection Tool 2.2 を再実行します。
ボタンやチェックボックスなどの GUI コンポーネント間で、ホットキーまたは Tab キーを使用してフォーカスを移動することができません。
コンポーネント間でフォーカスを移動したいウィンドウに、フォーカスがあることを確認します。マウスでウィンドウをクリックするか、Alt + Tab キーを押して、ウィンドウにフォーカスを移動します。メインウィンドウのレポートの表にフォーカスがある場合は、Ctrl + Tab キーを押してフォーカスを移動します。
Windows OS で、製造元、モデル、CPU タイプ、CPU 番号、アーキテクチャー、BIOS またはファームウェアなどのシステム情報が自動的に検出されないのはなぜですか。
Windows OS で Sun Device Detection Tool を起動した場合、製造元、モデル、CPU タイプ、CPU 番号、アーキテクチャー、および BIOS またはファームウェアの製造元の情報は、自動的に検出されません。この場合は、製造元、モデル、CPU タイプ、および BIOS またはファームウェアの製造元の情報を手動で入力してください。CPU 番号とアーキテクチャーに関する情報は、「一般的なメモ」フィールドに入力します。